2012年3月28日水曜日

犬にビタミンCを与えるとよくないのですか? どこかで聞いたことがあります。

犬にビタミンCを与えるとよくないのですか?



どこかで聞いたことがあります。







ビタミンとは、生命の維持に不可欠ながら体内で合成できないため外部からの摂取が必要とされる物質です。

しかし、、犬の体ではビタミンCは作られるため、厳密な意味ではビタミンとして扱われないことも多いです。



「ビタミンCを与えるとよくない」と耳にしたというのは、どこかで言葉の掛け違いがあって、そう伝わったのではないでしょうか。

犬は自分の体内でビタミンCを作れるので、健康体であれば特に意識して与える必要もないでしょう。



実はビタミンCを体内で合成できる動物は、結構多いのです。

逆にビタミンCを作り出せない動物の方が少なく、ビタミンCを作り出すのに必要なL-グロノ-γ-ラクトンオキシダーゼという酵素、これが遺伝的に欠けている私たち人間、類人猿、モルモット、こうもりなどの動物では、ビタミンCを作り出すことができず、外部から摂取する必要があるのです。



ビタミンCは体の中でタンパク質合成やコラーゲン合成に大きく関与するため、ビタミンCが不足すると組織を網状に繋ぐコラーゲンの合成が不安定となり、若干の機械的衝撃で粘膜表面が壊れて出血する壊血病が、最初の症状として現れます。

そして、コラーゲン合成が不安定になると、傷の治りも悪くなります。



また、ビタミンCはナイアシンやビタミンB6と共に、脂肪の代謝に関与するL-カルニチン合成の鍵となり、体脂肪の燃焼を促進します。



犬の場合は1kg体重の当たり40mgのビタミンCが体内で合成されると言われ、自分でビタミンCを作り出すことができるのだから、わざわざ与える必要はないかもしれない・・・と。

しかしそれは、もしも、犬の体が過度のストレスや病気にさらされていないのであればですが。



たとえば、飼い主家族が喫煙者の場合、室内に分散する副流煙を受身で吸い込む犬の体には、思わぬストレスがかかっていることになります。

あるいは、闘病中、投薬の分解代謝に肝臓が忙しければ、ビタミンCが体に充分な量作られているかちょっと心配になります。



「ダイエットしても体重が落ちない」、「なんとなく、いつもだるそうにしている」という時、ちょっとだけビタミンCに意識を向けてみてもいいでしょう。



疾患の治療法としてのビタミンCの例も挙げてみます。

ビタミンCのコラーゲン組織を安定させる働きは、関節炎やHD症状の改善に効果を上げているという報告があるほか、さらにはビタミンE同様に体内のフリーラジカル(活性酸素など)をとらえ、特に癌予防として効果があると注目を集めているようです。

これら以外でも手術の後や肝臓疾患にかかった時、そして高齢となった時には、食餌に加えてあげたいお勧めビタミンにはなるでしょう。



食物と一緒に摂取したアスコルビン酸は腸で吸収され、血液によって体中に運ばれ代謝された後、腎臓を通って過剰な量は尿中に排泄されます。

しかし、過剰に摂取することにより、吸収される前に下痢の原因になったりもするので、一度に大量に与えるべきものではないでしょう。








尿から排出されるビタミンCは体内で代謝(利用)されたビタミンCであり、余計な分ではありません。



余計なビタミンCは吸収されることなく便と一緒に出ていきます。

ただし、便中のビタミンCは亜硝酸などから発ガン性があるとされるニトロソアミンという物質の生成を抑制する働きがあります。(下痢や軟便になるのは過剰摂取)







犬はビタミンCを合成できる動物としてしられていますが、その合成される1日あたりの量には上限がありますし、また、他のビタミンCを合成できる動物と比べてその能力は著しく劣るといわれています。





ビタミンCの欠乏による重大な欠乏症として壊血病というものがありますが、犬がこの欠乏症になることはありません。



しかし、ビタミンCの欠乏が一因となって起きる病気というのは壊血病だけではなく、涙焼けや関節炎、膀胱炎などがあります。





少なくとも、そういった犬にビタミンCを与えることは有効な手段の1つだといえますし、また、ビタミンCは抗ストレスホルモンの生成に必要な物質ですから、ストレスが多い犬ほどビタミンCの要求量が増えていきます。





ですから、ビタミンCは必要に応じて与えるのが望ましいと私は考えていますし、うちの犬は運動量も他の犬よりも多く、土地柄も排気ガスなど吸い込む機会が多いため食品から摂る以外に中性型ビタミンC(エスターC)を1日1回飲み物に混ぜて一緒に与えています。







犬は体の中でビタミンCを自分で作っているのでいりません。多過ぎれば尿で出てしまいます。







べつに問題はないですよ。

ビタミンCは取りすぎても尿から出て行きますし。

妊娠初期6w4dです。 6週に入ってからつわりが一気に酷くなりました。 食べ...

妊娠初期6w4dです。



6週に入ってからつわりが一気に酷くなりました。



食べれるけれど食後10分程で嘔気が始まり、それから1時間くらい便器の前で、
身震いしながらギリギリまで嘔吐を我慢してしまいます。

(結局嘔吐するのは分かっていても吐けない)



嘔吐後も楽になるのは数分で、その後喉の奥(舌の奥)にいつまでも食べ物の後味があり、また嘔気が始まるといった感じです。

嘔吐するのは食後の1回のみで、後は便器の前でひたすらギリギリまで我慢し、大体耐えられます。



嘔吐した方が、便器前で身震いして我慢するより、楽になるのかも知れないと思っても、恐怖感が凄くてできません。



便器前で身震いしてる姿を主人が見兼ねて、先程時間外診療に連れて行かれました。



そこでは漢方は扱っていないらしいのですが、

・喉がつかえる吐き気

・嘔吐恐怖症

には半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)という漢方がよく処方されると教えて頂き、点滴だけして頂き帰宅しました。



そこで質問なのですが、つわりで半夏厚朴湯を処方された方みえますか?



また嘔吐恐怖症の方みえますか?医師に話をして『嘔吐恐怖症』という言葉を初めて知りました。



半夏厚朴湯は体力が極度に弱ってる妊婦には禁忌と聞きましたが、極度に弱るとはどの程度?と後々疑問に思いました。



私はまだプリン体が出る程ではありませんが…。



あと「喉につかえる感じ」とは??



私は

・常に舌の奥に味が残っている。

・食後必ずタンが絡む。(食後タンが絡む事自体は子供の頃からです)

・食後げっぷが凄い。



以上が吐き気に繋がります。吐き気が強くなると動悸があります。



来週木曜日に検診ですが、その前にいろいろ経験者様の話を聞けたら良いなと思い、質問させて頂きました。



宜しくお願いいたします。







嘔吐恐怖症です。。



昨年、一度妊娠した時、嘔吐に怯え続けていました。なので

お気持ちお察しします。



ただ、振り返ってみれば私の場合、さほどつわりはひどくなかったの

だと思います。恐怖心から「吐いたらどうしよう…」と思うだけで

つわりがひどくなっていたように思います。



そんな弱気な母に愛想をつかしたのか、10週で流産してしまいました。

どれだけ弱気な自分を恨んだことか。。



その10週までの間に吐くまでには至りませんでしたが、「吐くのが

怖い」と伝えてあったので、病院からは半夏厚朴湯を処方されました。

ただ、それで症状が改善したとは思えませんでしたけどね(^^;

でも、飲めば気分的にラクだと思います。



あと、嘔吐恐怖があるのであれこれ調べていたのですが、ビタミンB6を

摂取すると良いという情報があります。アメリカかどこかの研究の

はずですが、B6摂取の妊婦さんとそうじゃない妊婦さんを比較したら

圧倒的にB6を摂取した妊婦さんの方がつわりがなかったというものです。

実際、ビタミンB6が不足すると、神経系に関与するため、精神の不安定や

けいれんを引きおすと書かれていました(チョコラBBのホームページから抜粋)。



私も次に妊娠したらビタミンB6を摂取しようと考えています。もちろん

医師に確認する必要はあると思いますが。。つわりは、栄養の偏り

(つまり、普段からビタミンB6を不足しているために起こる)とも

言われているようなので、試す価値はあるかな?と思っています。



ファンケルのビタミンB群というサプリは、ビタミンB630mg、

葉酸400mgを同時に摂取できるのでいいかなーと思っています。

普通妊婦さんは1.5mgくらい摂るといいみたいなので、十分補給

できるのではないかと勝手に思っています。



私も気持ち悪くなると、身震いがして呼吸が早くなり、動機がします。

吐くのが怖いし、何より吐き方がわかりません。でも、吐くより我慢

できるなら我慢した方がいいみたいです。

何のなぐさめにもなりませんが、「大丈夫!!」と自分に強く言い聞かせる

だけでも全然気持ちが違うみたいですよ。



流産してしまうほど悲しいことはありません。

それに、一度つわりを経験すると、「このくらいじゃ吐かないな」という

自分のレベルもわかるので、私は、いい経験をしたな…と思っていますし、

「次こそわが子を抱きたい!」と思っています。



今はお辛い時期と思いますが、気を強く持って!

「大丈夫、私は大丈夫!!」つねに鏡を見て自分に暗示をかける気持ちで

やってみましょう。



つわりは赤ちゃんが元気に育っている証拠だといいます。

今を乗り切って、かわいい赤ちゃんを質問者様の手に抱いてくださいね!



私も早く追いつきたいです。。








嘔吐恐怖の事は解りませんが、昨年娘を妊娠中、重度妊娠悪阻になり毎日点滴しながら、半夏厚朴湯を服用しました。



私は6週位から5ヶ月位まで、殆ど食べることが出来ず、体重も10kg減りましたが、漢方は止めないでと言われたので、質問者様の今の状態なら飲んでも大丈夫だと思います。



半夏厚朴湯は、精神的な事にも作用すると書いてあった気がします。(嘔吐恐怖症に効くかは解りませんが…)



結局の所、漢方が効いたのかは解りませんでしたが、気休めにはなったので、私は飲んで良かったと思っています。



うなぎと肉

うなぎと肉

うなぎと肉の入っている成分の違いをできるかぎりおしえてください







栄養成分でよろしいでしょうか



うなぎの栄養成分(100㌘中)



熱量(カロリー) 225kcal

タンパク質 17.1g ビタミンD 18μg 脂質 19.3g ビタミンE 7.4mg 炭水化物 0.3g ビタミンK 0μg

βカロテン 1μg 亜鉛 1.4mg レチノール 2400μg カリウム 230mg ビタミンB1 0.37mg カルシウム 130mg ビタミンB2 0.48mg 鉄 0.5mg ナイアシン 3mg 銅 0.04mg

パントテン酸 2.17mg マグネシウム 20mg ビタミンB6 0.13mg マンガン 0.04mg

葉酸 14μg リン 260mg ビタミンB12 3.5μg 食物繊維 0g ビタミンC 2mg コレステロール 230mg





肉は豚肉の「もも肉」あたりにしてみます



もも肉(100㌘中)



熱量(カロリー) 183kcal タンパク質 20.5g ビタミンD 0.1μg 脂質 10.2g ビタミンE 0.3mg

炭水化物 0.2g ビタミンK 2μg βカロテン 0μg 亜鉛 2mg

レチノール 4μg カリウム 350mg ビタミンB1 0.9mg カルシウム 4mg ビタミンB2 0.21mg 鉄0.7mg ナイアシン 6.2mg 銅 0.08mg パントテン酸 0.84mg マグネシウム 24mg

ビタミンB6 0.31mg マンガン 0.01mg 葉酸 2μg リン 200mg

ビタミンB12 0.3μg 食物繊維 0g ビタミンC 1mg コレステロール 67mg



(以上、食品栄養成分表より)



やはり、カロリーからしてわかるように、脂質やコレステロールも高いですが全体的にウナギの方が栄養価は高いですね。

レチノールというのはビタミンAの一種で、お肌によいとされています。ちなみにビタミンK、ビタミンDなどは老化防止によいとされているので、ウナギはアンチエイジングには良い食べ物といえるかもしれません・・ただ、食べ過ぎはカロリーやコレステロールなどが気になります。

ひまわりの種

ひまわりの種

野球の外国人選手がひまわりの種を口の中で噛んでいるまたは食べていることが

おおいので集中力が向上するアルカロイドがふくまれているのではないかとおもいました。

何か知っていることありましたら教えてください。







ひまわりの種の話ひまわりの種には葉酸、ビタミンE、鉄分、亜鉛、繊維、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、マグネシウム、カルシウム、カリウム、良質のたんぱく質、トリプトファン、リノール酸(トナリン)など幅広い種類の栄養分が含まれ、健康な体を保ち、 ...

nutssun.com/sunflowerseed.htm - キャッシュ - 類似ページ

寝ること以外で疲れをとる方法を何でもいいので教えて下さい。

寝ること以外で疲れをとる方法を何でもいいので教えて下さい。







疲労回復の効果があるビタミンがあります。



①ビタミンC

理由→疲労を軽くしたり、とったりする働きがあります。ストレスも軽減します。

・ビタミンCを多く含む食材→アセロラジュース、ゴーヤ、キウイフルーツ、いちご、トマト、ピーマン、レモン、みかん、ブロッコリー、カリフラワー、じゃがいも、ほうれん草など

特に、アセロラジュース、ブロッコリー、カリフラワー、ピーマン、ゴーヤはビタミンCが豊富です。



②ビタミンE

理由→血流を改善することで、疲労を回復させます。

・ビタミンEを多く含む食材→アーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生、小麦胚芽、かぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤ、カブの葉、アボガド、キウイフルーツ、真いわし、すじこ、たらこなど



③ビタミンB1

理由→糖質を分解する酵素の補酵素になり、体内のエネルギー代謝を促進しています。不足すると疲れやすくなります。

・ビタミンB1を多く含む食材

豚ロース肉、牛ヒレ肉、鶏レバー、うなぎのかば焼き、たらこ、真だい、いんげん豆、ほうれん草、大豆、落花生、さけ、玄米、そば、むぎなど



④ビタミンB2

理由→糖質などの代謝を助ける補酵素になります。また、脂肪の燃焼を促進します。ビタミンB2は元気のもとです。不足すると疲労感が現れます。栄養ドリンクには必ずビタミンB2が含まれています。

・ビタミンB2を多く含む食材

豚レバー・牛レバー・鶏レバー・豚肩ロース・鶏卵・いわし・ずわいがに・やつめうなぎ・干ししいたけ・納豆・チーズ・ごま・のり・わかめ・ほうれん草・ヨーグルト・ビール酵母など



⑤ビタミンB6

理由→タンパク質の代謝を助け、アミノ酸の合成や分解を促進します。不足すると疲労を感じ、食欲不振になります。

・ビタミンB6を多く含む食材

玄米・大豆・鶏レバー・豚レバー・鶏むね肉・鶏ササミ・さけ・まぐろ・いわし・かつお・さば・さんま・にんにく・赤ピーマン・バナナ・小麦胚芽など



⑥ビタミンB12

理由→細胞内の核酸の生成に関与しています。不足すると疲労感が現れます。

・ビタミンB12を多く含む食材

豚ロース肉・豚レバー・牛レバー・鶏レバー・さんま・まぐろ・牡蠣・あさり・しじみ・はまぐり・あかがい・たらこ・すじこ・のり・卵・チーズなど



⑦葉酸

理由→細胞分裂に関与しています。不足すると疲労を感じます。

葉酸を多く含む食材

鶏レバー・牛レバー・豚レバー・うに・たたみいわし・すじこ・桜エビ・とうもろこし・菜の花・モロヘイヤ・ブロッコリー・ほうれん草・キャベツ・レタス・サニーレタス・アスパラガス・にんじん・かぼちゃ・さつまいも・枝豆・大豆・納豆・のり・わかめなど



以上のビタミンを摂取すると疲労がとれます。








疲れの原因は身体を動かさない事にあります。

身体に疲れ物質の乳酸がたまると寝ても寝ても疲れが取れず

逆に乳酸がたまってしまいますので

適度に身体を動かすと疲れが取れるそうですよ。

筋肉を使うだけでもだいぶちがうみたいです。







マッサージ

スッポン

栄養ドリンク

鍼灸

ストレッチ



などなど

ラムネのような ビタミン剤やカルシウム剤が売ってましたが 効果あると思いますか...

ラムネのような ビタミン剤やカルシウム剤が売ってましたが

効果あると思いますか?



ビタミンはお肌にいいらしいのですけど それを食べれば ニキビが治る完成はどれくらいあるとおもいますか?







ビタミン剤でも成分に何が入っているのかが不明瞭なんですが‥´・ω・`



ビタミンB群はニキビに聞きますよ。ビタミンB6とか(^ω^)

糖質はエネルギーとして最初に使われますが、ビタミンB○?を使用しますがビタミンB...

糖質はエネルギーとして最初に使われますが、ビタミンB○?を使用しますがビタミンB??の後の数字を教えてください。

糖質をエネルギーとして使用する場合



ビタミンB ??(数字を教えてください) を使用する



脂質をエネルギーにする場合は

ビタミンB ??(同じ数字)



の、節約になる。



度忘れしました。

教えてください!







糖質をエネルギーとして使用、つまりエネルギー代謝は、ビタミンB1が、

それと、『節約』というのが解らなかったのですが、

同じように、脂質の代謝はビタミンB2の摂取が有効です

ちなみに、タンパク質にはビタミンB6が大きく関係しています