2012年3月27日火曜日

「セイムビタンEX」は便秘になるの?!

「セイムビタンEX」は便秘になるの?!

万年肩こりで、友人から「セイムビタンEX」が良いと勧められました。

この効果なのか、10日ほど飲み続けると、以前より肩が軽くなった気はするのですが今度は便秘になってしまったような気がします。

もともと便秘ぎみではなかったので、普段の生活と変化したことといったらこの錠剤を飲み始めたことくらいしか思い当たりません。

この錠剤を飲んだことで便秘になられてしまった方は他にもいらっしゃるのでしょうか?

まだ錠剤はたくさんあるのですが、飲むのを止めた方が良いのでしょうか。

なにかアドバイスがあったら教えて下さい。







http://shop.trendy.nikkeibp.co.jp/item_info/21277515430283.html

成分:3錠(1日最大服用量)中

ベンフォチアミン(ビタミンB1誘導体)として138.3mg・ ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩) 100mg・ ビタミンB12(シアノコバラミン) 1.5mg・ 天然ビタミンE(コハク酸d-α-トコフェロールとして 100mg) ガンマーオリザノール 10mg

●添加物: 部分アルファー化デンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、ステアリン酸Mg、無水ケイ酸、ヒプロメロース、マクロゴール、白糖、ポビドン、酸化チタン、タルク、プルラン、リボフラビン、カルナウバロウ 含有



http://www.takeda-kenko.jp/products/vitamin/al_ex.html・・・・武田薬品工業株式会社

http://alinamin.jp/alinamin/tour/alinaminexplus.html

アリナミンEXプラス 3錠中

フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体)として 100mg

(フルスルチアミン塩酸塩 109.16mg)

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 100mg

シアノコバラミン(ビタミンB12) 1,500μg

トコフェロールコハク酸エステルカルシウム(ビタミンEコハク酸エステルカルシウム) 103.58mg

(dl-α-トコフェロールコハク酸エステルとして 100mg)

パントテン酸カルシウム 30mg

ガンマーオリザノール 10mg

添加物:

乳酸カルシウム水和物、無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、セルロース、ヒプロメロース、エリスリトール、ビタミンB2、酸化チタン、アラビアゴム、炭酸Ca、タルク、

http://www.kenko.com/product/item/itm_6528551072.html



先発品と後発品のようです。

信用するかしないかは 使用者の判断になります。

成分は同じような内容ですが???

プラセボ(偽薬)と考えれば 副作用はないとも考えられるのですが・・・

製造元に問い合わせてみる事しか解決法はないでしょう。

薬剤師

サプリを飲む量

サプリを飲む量

小林製薬のビタミンB群のサプリメントを飲み始めました。



1日2錠飲むタイプで、パッケージには、栄養素等表示基準値に対する割合が1000%などとなっていますが、

すごく多いように思います。



食べ物からも摂っていますし、余計に摂っても排出されることを考えると、1日1錠で十分な気がしますが、2錠飲んだほうがいいですか?







回答にあたって、あなたの食生活、また、何の目的でビタミンB郡を摂取されているかわかりませんから、一般的にということで書かせていただきます。



まずサプリメントは、あくまで健康のための栄養補助食品です。



また、サプリメント過剰摂取による肥満等の副作用も報告されています。



これは、栄養素(ビタミンB郡)のみで錠剤ができるわけもなく、本来体内に取り込むべきもの以外のものを取り込むことによる副作用です。



ということで、量は少ないほうがいいですが、あなたの摂取目的・生活習慣がわからないため一般的な補助項目を記載させていただきます。それを参考になさって摂取量をお決めください。



【ビタミンB₁】



清涼飲料水やスナック菓子、酒やタバコの好きな人は、とくに注意が必要です。

なお、ニンニクなどに含まれる硫化(りゅうか)アリルは、ビタミンB1の効力を持続させるので、それらと組み合わせて摂取するのがおすすめです。



【ビタミンB₂】



ビタミンB₂が不足すると 口内炎 ・ 目の充血などを起こしやすくなります。

また過酸化脂質や有害物質が体内に増えることで、動脈硬化や老化の進行が速まったり、癌(がん)を誘発する原因にもなります…



ビタミンB₂は、日本人にとって不足しがちな栄養素の一つです。

とくに、糖尿病の人は吸収率が落ちるので、積極的な摂取に心がけてください。



【ビタミンB₆ 】



ビタミンB₆が不足すると皮膚炎や肌の脂性(あぶらしょう)、アレルギーや神経過敏、口内炎、貧血、脂肪肝(しぼうかん)などのトラブルを引き起こすことになります。

ビタミンB₆は腸内の細菌によって合成されますが、抗生物質を長期服用している人、

ピルの常用者、妊婦は不足しやすいので注意が必要です。



【ビタミンB₁₂】



ビタミンB₁₂が不足すると造血に支障がでて貧血、倦怠感(けんたいかん)やめまい、動悸(どうき)などの症状がでます。

また、集中力の低下、気分の落ち込みといった精神状態も現れます。

ビタミンB₁₂はめったに不足しませんが動物性食品にしか含まれないので、菜食主義の人は欠乏症に要注意です。



以上を参考にしていただければ幸いです。



《追記》



補足が付きましたので追記させていただきます。



正確性をきすため小林製薬の公式ページに問い合わせをしておきました。

ただ、土日の対応はできないとのことです。

mailが着ましたら、また、こちらに記載させていただきます。

ただ、わたしは、そのサイトのお客様番号を持っていませんので回答が返信されない時はおゆるしください。



《P.S》



小林製薬から回答がありましたのでそのまま貼り付けておきます。



「ビタミンB群」の栄養成分の栄養素等表示基準値に対する割合が多くなっているのはなぜかとのご質問でございました。



「ビタミンB群」は、積極的にビタミンBの成分を摂取されたい方のために、多めに配合されています。



ビタミンBは水溶性のビタミンであるため、過剰摂取の心配はありません。



ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6が特に多めに配合されていますが、食事摂取基準の耐容上限量は、ビタミンB1とビタミンB2は設定されていません

。

ビタミンB6は上限量が設定されていますが、製品の配合量は上限量よりも少ないです。



また、これらの成分の配合量は、国が定めた栄養機能食品の規格基準に適合しています。



ということでした。この回答で満足できるものでないようにも感じますが、不足分は、直接お問い合わせください。

今の季節はバーベキューをされている方は多いと思いますが、 そのお肉の話なんです...

今の季節はバーベキューをされている方は多いと思いますが、

そのお肉の話なんですが、豚肉はビタミンが豊富だとかよく耳にするのですが、牛肉はどんな栄養素があるのですか。

詳しい方よろしくお願い致します。







特に内臓肉はビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、

鉄分、亜鉛、などの多くのビタミン、ミネラルが含まれていて

大豆、胡麻などの植物性のものに比べて大きな利点もあるそうです。



http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruyakiniku/yakiniku0.htm

オレンジとグレープフルーツ、ビタミンが多いのはどっちですか?

オレンジとグレープフルーツ、ビタミンが多いのはどっちですか?







とあるサイトの調べです。オレンジは全ての栄養素の60%がビタミンC、14%がビタミンB1、9%がビタミンB6です。グレープフルーツは栄養素の54%がビタミンC、10%がビタミンB1です。同じ重さの場合オレンジの方がビタミンが多いです。

2012年3月23日金曜日

ビタミンCだけを意識しても、抗酸化は期待出来ませんか?

ビタミンCだけを意識しても、抗酸化は期待出来ませんか?







抗酸化作用がある物の中では、ビタミンCはぜひ意識するべきものです。

ビタミンCを食事で意識するだけでも、ビタミンCが活性酸素を退治してくれます。

活性酸素を退治してくれる物の1番手がビタミンCです。



ビタミンCが不足すると老化が早まります。活性酸素が細胞を錆びつかせるからです。

若い人でも、細胞の老化は起こります。



抗酸化作用のある物の1番手がビタミンCで、2番手がビタミンEです。



以下、ご参考にされてください。



体の中には、血漿(けっしょう)など『水の多い場所』と、脂質組織や脳など『脂質の多い場所』があります。



水が多い場所にも、脂質が多い場所にも、活性酸素は発生します。

そこで、水溶性であるビタミンCは、水の多い場所で活性酸素を退治します。

脂溶性であるビタミンEは、脂質の多い場所で活性酸素を退治します。



もし、サプリメントでビタミンC・ビタミンEをとるならば、時間は食後すぐがよいです。毎食後であればベストです。できなければ、朝・晩の食後で大丈夫です。

空腹時では、ビタミンC・ビタミンEともに、極端に吸収率が下がります。



また、多くの物質(食べ物)に「抗酸化作用」があることが分かっています。



ビタミンC→『みかん・トマト・柿・いちご・ブロッコリー・カリフラワー・レモン・キウイフルーツ・ピーマン』



ビタミンE→『ひまわり油・サラダ油・アーモンド・落花生・すじこ・たらこ・ブロッコリー・芽キャベツ・ほうれん草・モロヘイヤ・西洋カボチャ・キウイフルーツ・かぶの葉・アボガド・小麦胚芽』



ビタミンB1→『豚ロース肉・鶏レバー・ウナギのかば焼き・大豆・ごま・玄米・むぎ・そば・さけ』



ビタミンB2→『豚レバー・牛レバー・鶏卵・いわし・ずわいがに・干しシイタケ・納豆・ごま・チーズ』



ビタミンB6→『鶏レバー・豚レバー・鶏むね肉・鶏ささみ・さけ・まぐろ・いわし・かつお・さんま・にんにく・バナナ』



ビタミンK→『ブロッコリー・レタス・キャベツ・ほうれん草・だいこん葉・ヨーグルト』



セレン→『かつお・いわし・あじ・わかさぎ・牡蠣・あさり・わかめ・昆布・そば・鶏むね肉・マカロニ・小麦胚芽・リンゴ酢・バター・牛乳・チーズ・玉ねぎ』



マンガン→『玄米・高野豆腐・大豆・ごま・アーモンド・しじみ・しょうが・モロヘイヤ・ほうれん草・れんこん・シナモン・干しずいき・玉露・青のり』



鉄→『レバー・牛ひれ肉・ひじき・のり・あさり・しじみ・きなこ・油揚げ・納豆・ほうれん草』



亜鉛→『牡蠣・たらばがに・するめ・鶏卵・そら豆・大豆・高野豆腐・納豆・玄米・とうもろこし・ごま・アーモンド・チーズ』



銅→『するめ・干しエビ・牡蠣・ずわいがに・いくら・ジャガイモ・サツマイモ・たけのこ・大豆・カシューナッツ・アーモンド・くるみ』



クエン酸→『ミカンなどのかんきつ類・梅干し・桃・パイナップル・いちご・メロン・キウイフルーツ・西洋梨』



α‐カロテン(カロチンとも言います)→『緑黄色野菜』



β‐カロテン→『緑黄色野菜』



γ‐カロテン→『α‐カロテン、β‐カロテンの前駆体』



リコピン→『トマト』



ルテイン→『とうもろこし』



ザアキサンチン→『オレンジ・マンゴー』



カプサイシン→『唐辛子』



フコキサンチン→『ワカメなどの海藻類』



アスタキサンチン→『さけ・いくら』



イソフラボン→『大豆製品』



フラボノール→『レタス・ブロッコリー・そば・にら・大根』



フラバノン→『レモン』



アントシアニン→『ブルーベリー・ナスの皮』



フラバノール→『緑茶・紅茶・ココアーカテキンのこと』



クロロゲン酸系→『コーヒー』



リグナン系→『ごま』



クルクミン→『うこん』



コエンザイムQ10



ポリフェノールとは、イソフラボン・フラボノール・フラバノン・アントシアニン・フラバノールのことです。



セレンは、ビタミンEと協力して、過酸化脂質を作らせないようにします。その働きは、ビタミンEだけの時より強力です。



とり過ぎると、体に悪影響があるものもありますので、偏食はしないようにされください。ミネラルは特にとり過ぎに注意が必要です。セレン、マンガン、鉄、亜鉛、銅などです。



ご参考になれば、嬉しいことです。

はちみつには、どんな栄養がはいっていますか?

はちみつには、どんな栄養がはいっていますか?

販売されている蜂蜜の大半が熱処理されていると 聞きましたが、栄養や殺菌力に、影響ないんですか







蜂蜜(アカシヤ蜂蜜に含まれるビタミン ミネラル)ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンC ビタミンK ,葉酸 ナイアシン パントテン酸 ビオチン コリン やミネラル等々ですから,熱に弱いビタミン剤はこわれますね.ミネラルは大丈夫です.

糖濃度が高いののでカビや細菌は生えにくいです.








はちみつには少量のボツリヌス菌(耐熱性)が含まれることがあります。



乳児ボツリヌス症を発症させる恐れがあるので、1歳未満のお子様には与えてはいけません。







熱処理された後の成分です

糖質75%~82%

果糖 (35~49%)

ブドウ糖 (31~36%)

麦芽糖 (5~8%)

ショ糖 (1~4%)

オリゴ糖 (1~3%)

「ロイシン」、「アラ二ン」、「メシオニン」など

20種類以上のアミノ酸が含まれています

・・・文献参照・・・







ミツバチは花から得た蜜を体内で転化酵素(インベルターゼ)を加えて分解し巣に蓄える。そのため、巣にあるうちにスクロースを中心とした花の蜜から成分が変化してゆく。ミツバチの巣はハチの代謝熱によって常に35℃前後に保たれ、なおかつ働き蜂の送風行動によって常に換気されているため水分が蒸発し糖分が80%ほどになる。成分としてブドウ糖、果糖のほか各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸を含んでいる。高い栄養価をもち、1kgあたり2940kcalの熱量がある。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%A1%E3%81%BF%E3%81%A4

きのこ類が嫌い→それに変わるサプリメントでオススメはありませんか?

きのこ類が嫌い→それに変わるサプリメントでオススメはありませんか?







きのこ類に含まれている栄養素は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンDとナイアシン、葉酸、パントテン酸等です。

これらの栄養素を含む食品やサプリメントを摂られると良いのではないでしょうか。

サプリメントでは、ビタミンBミックスが良いのではないでしょうか。

http://www.525ci.com/item.html?seibun=%83r%83%5E%83~%83%93B6